個別指導塾について詳しくご紹介します

個別指導塾の探し方

個別指導塾の講師のレベル

個別指導塾の講師のレベル 個別指導塾は生徒数に合わせてたくさんの人材を採用しなくてはならず、その結果、教育への関心が薄くお金を稼ぐことを主の目的とした人材を雇わざるおえないという現状があります。
教育にあまり関心がない者は、自分自身の大学の授業や遊びを優先して、授業準備の時間を削る傾向にあります。
また、志望校合格までのプランも曖昧です。
個別指導塾といえど、必ずしも1対1で行ってくれるところは少なく、大半が2対1の個別指導をしています。
2対1になると、一方の生徒と話していて、もう一方の生徒をほったらかしにしてしまっている、という状況ができます。
また、2人同時に見るということは、一方の生徒が演習している間に、もう一方の生徒の解説をする形になることが多く、生徒が演習する姿を見守ることができません。
そうなると必然的に、問題を解いている時の様子、例えば、どの問題に時間をかけているのかなどがわからず、詳しい分析もできないといった状況に陥ります。
このように、2対1の対応では、生徒を観察する能力のレベルが低くなります。
また、個別指導塾では1人の生徒を何人かの講師で受け持つことが多く、その生徒を志望校に合格させなければならないという責任感が薄れます。
このように個別指導塾の講師のレベルは低い水準にあるといえます。

個別指導塾を選ぶときは塾長の指導歴や実績が重要

個別指導塾を選ぶときは塾長の指導歴や実績が重要 殆どの個別指導塾では大学生のアルバイト講師が授業を担当してますが、塾長の考え方や指導方針で大学生講師の質もかなり違ってきます。
教育熱心で生徒たちにも面倒見がいいと、在籍するアルバイト講師も全体的にやる気も高くなります。
判断材料の一つに経験と実績がある塾長が運営している教室を選んだほうが良く、指導歴・指導方針・人柄も学習相談会や面談のときに確認出来ます。
近年は大手の個別指導塾を主に自習室を備える塾も増えていますが、管理まではされてなく生徒たちのたまり場になっていることもあります。
自習室があるかよりも、どのような環境かを確認してみて、自習室にチューターが常駐しているかや静かで集中して勉強が出来そうかを見た方がいいです。
これは、体験授業や教室見学で見られるので、実際に状況を確認して駄目だと感じたら避けた方がいいかもしれません。
授業料にあった適切な指導を希望するときは、マンツーマン指導または1対2の塾がよく、最近は自立学習型も増えてます。
これだと10人から20人の生徒が一緒に授業を受けるため全く別のタイプになります。